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平標山・仙ノ倉山

2011年6月19日(日)

梅雨の晴れ間、今月二度目の上越国境は平標山と仙ノ倉山へ。

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【行程メモ】

元橋P05:35 0637鉄塔下06:45 07:20松手山07:30 09:00平標山09:10 10:00仙ノ倉山10:16 10:52平標山11:00 11:25平標山ノ家11:50 12:30林道  13:25元橋P

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元橋の町営駐車場から出発。登山カードのポストあり。登山カードは、湯沢町観光協会のHPでダウンロードして、予め記入しておいた。http://www.e-yuzawa.gr.jp/travel/tozan.html

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始めはやや急な樹林帯の登りが続く。送電線鉄塔手前で展望が開ける。道はぬかってはいるが、落葉たっぷりの腐葉土で、それほどひどい泥ではない。

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樹林帯にも多くの花が見られる。

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松手山到着。後方は苗場山。

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松手山から平標山への尾根道。山頂は右奥のピーク。スッキリとは晴れないが、薄い雲を通して日がさしてきた。

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尾根道でみつけた花々 その2

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平標山への登りから、松手山方向を振り返る。結構登山者が多い。

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山頂の少し手前に、ハクサンイチゲ(?)のお花畑が。山頂には休憩に適当な岩などがないため、山頂手前の礫地で一休みしておいた。

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平標山山頂到着。

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山頂から谷川連峰・巻機山方面のパノラマ

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仙ノ倉山へ下っていく尾根には、お花畑が広がる。

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これはミヤマキンバイ?(シナノキンバイかも?)

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たぶんハクサンコザクラの群落?

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仙ノ倉への登りから、平標山を振り返る

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仙ノ倉山頂。だいぶ雲がでてきた。

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山頂から万太郎山・谷川岳方面のパノラマ

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平標山へ戻ったのち、平標山ノ家へ下る。木の階段がずっと続いている。

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平標山ノ家着。(後方は平標山) トイレ(100円を箱に入れる)は非常にきれい。小屋前にはテラスとテーブル・ベンチがあり、しばし休憩。

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平標山ノ家から平元新道を下る。小屋から林道までの8割以上、木で土留めした階段が続いている。

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最後は一般車通行止の林道へ。よく固められた細かい砂利敷きで、林道としては歩きやすい。ゲート脇の沢で、トレッキングシューズの泥を落とし、顔を洗ってから、別荘地内の舗装路を歩いて駐車場へ戻った。

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コメント

 ご無沙汰しております。素敵な写真の数々をみていると、私も山に行きたくなってきます。優美な山容に見とれ、どんな感じのところか「山と高原地図」で確認すると、やはり登山口からの標高差は1000m以上あるんですね(白毛門と同レベル?)。ラクをして、こんな感じの稜線歩きのできるところはないでしょうか(^^ゞ
 お花の名前も私には分かりません。手元にある「尾瀬植物手帳」を開いてみましたが、ハクサンイチゲとチングルマの区別すら付きませんでした。葉の切れ込み具合から、前者なのかなとは思いますが自信はありません。

 去年から6月中下旬の尾瀬行きを目指していたのですが、今週末でもう7月ですね……。あ゛~、尾瀬~、行きたぁ~い!

 鉄まんアトムさん、お久しぶり?です。
高度差1000mといっても、急な樹林帯の登りは鉄塔までの約400mで、もう200m登れば松手山、その先はなだらかな尾根ですから、決してきつくはないと思いますよ。白毛門よりはるかにラクです。全山緑に覆われる7月中旬以降はお薦めですから、ぜひ一度訪ねられてはいかがでしょうか。こういう優美な山容の山で、平標よりラクに登れるところは残念ながら思いつきませんが、北アルプスの太郎兵衛平~北ノ俣岳~黒部五郎岳~三俣蓮華岳の稜線を思い出しました。いつかまた訪ねたい、北アルプスで一番好きな場所です。
 尾瀬もそろそろ緑が濃くなる頃ですね。梅雨の晴れ間に訪ねるのは気持ちよさそうです。

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