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苗場山

2011年10月8日(土)
祓川から苗場山往復。

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秋晴れの苗場山頂

【行程メモ】
登山口駐車場06:47-07:10和田小屋前(登山届ポスト)07:15-08:13下ノ芝08:23-08:58中ノ芝09:12ー09:27上ノ芝ー09:45神楽ヶ峰ー10:03お花畑(鞍部)-(九合目手前で休憩)ー10:55山頂湿原東端ー11:04山頂三角点
山頂レリーフ前11:30ー11:44赤倉山分岐ー12:06和山分岐(坪場)ー12:45山頂ヒュッテ下ベンチ12:58-14:00神楽ヶ峰14:09-14:21上ノ芝ー15:00下ノ芝15:09-16:04和田小屋前ー16:24駐車場

三俣からの林道は、ほぼ舗装路だが1車線で、ところどころでしかすれ違いできない狭い道。「路肩注意」の看板も多数。6:20に駐車場につくとほぼ満車に近い状態。以後の車は、より奥の、本来一般車は入れないところまで入って駐車していたようだ。

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登山口からの道はすぐに林道に合流してしまう。ぬかるみがひどいので、駐車場の先の林道をそのまま歩くのがおすすめ。

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和田小屋前。登山届のポストあり。

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中ノ芝まで、石のゴロゴロした沢状の道が続く

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下ノ芝。このあたりから中ノ芝まで、紅葉が見頃を迎えていた。

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中ノ芝付近は紅葉真っ盛り。

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上ノ芝のベンチは今年完成したばかりで木の白さが光っている。

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神楽ヶ峰のピークは木の枝が伸び見通しが悪い。ピークからわずかに苗場山側に下った尾根上から苗場山を望む。

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鞍部の「お花畑」から。この先、頂上直下の急登が待っている。

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頂上直下の急な山道を登りきると、突然、眼前に広大な湿原が広がる。

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山頂の三角点は休業中の遊仙閣の裏手。
山頂ヒュッテ(苗場山自然体験交流センター)でトイレを借りる(100円)。屋内にあり、靴を脱いで上がらないとならない。

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広大な山頂湿原。小赤沢へ下る道を、坪場(和山分岐付近)まで往復してみることに。

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赤倉山分岐で木道が終り、樹林帯の石がゴロゴロしたぬかるみで歩きにくい道を抜けると、再び展望が開け坪場の小湿原をみおろす絶好の場所に出た。山頂付近と違って人も少なく、他から隔絶された別天地の感もあり。

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坪場往復で時間と体力を使ってしまい、あとはひたすら下山。14時頃には空は雲に覆われてしまった。田代湖方面への尾根の紅葉に日が射した一瞬(神楽ヶ峰付近から)。

下山時は中ノ芝から下の沢状の道が、ドロドロで大変滑りやすい状態になっており、バランスをとるためストックが役に立ったが、疲労度は大きかった。

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コメント

祓川から日帰りで、しかも坪場往復とは、相当お疲れのことと思います。
ツツジの仲間でしょうか、ナナカマドでしょうか、低木が赤く染まって点在している下ノ芝から中ノ芝にかけての紅葉は見事ですね。空気は予想より澄んでいなかったようですが、まずまずの紅葉山行が楽しめたのではないでしょうか。

それにしても、坪場の草紅葉は最高です。空や遠景の山々の青とのコントラストが美しく、天空に浮かんでいる感の顕著なところが何ともいえません。

鉄まんアトムさんのブログで8月末の苗場山行が紹介されていたので、苗場もいいなと思って紅葉に期待しつつ出かけてみました。植物には疎く、赤く色づいた木々がナナカマドかツツジかも定かでないですけど、中ノ芝付近の紅葉は見ごたえがありました。逆光ぎみで、目で見るにはとても美しいのですが、写真で上手に撮る技術がないのが残念です。

坪場への往復ではぬかるみ+丸くなった岩に難儀しましたが、足を延ばす価値はありました。たぶん、小赤沢から登ってきて、ここにたどり着けば、もっと、印象が強くなるのでしょう。

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