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武甲山から小持山・大持山

2011年11月26日(土)
展望抜群の武甲山から初冬の奥武蔵稜線をハイキング

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横瀬駅から武甲山を望む(北面:石灰岩採掘場側)
   

【行程メモ】
一の鳥居(駐車場)08:15ー08:55不動滝ー09:42大杉の広場ー10:37武甲山(展望・昼食)12:08-12:28シラジクボー13:12小持山13:23ー13:58大持山14:15頃ー14:18鳥首峠分岐ー14:54妻坂峠ー15:35一の鳥居(駐車場)

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電車で来る友人と横瀬駅で合流し、生川の一の鳥居へ。鳥居をくぐった先に30台分程度の駐車場が整備されている。

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登山口のコース案内板。この隣には登山届のポストも設置あり。事前に用意した届を入れて出発。

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朝日の差し込む杉林の中を登る。

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不動滝。水場になっているが、水には砂礫が混ざるようだ。

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大杉の広場(1000m)で急な登りは一段落。立派な杉の木が迎えてくれる。

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山頂へ向う「階段コース」は、崩壊のため通行禁止になっていた。

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山頂付近(「五十一丁目」)は、緩やかな傾斜地で開けている。きれいなトイレがあるが、雨水を利用しており、冬季(12/1~3/31?4/30?)は閉鎖される。

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山頂直下には御嶽神社が鎮座。脇の案内板に解説あり。

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山頂の第一展望所からは、北西から北東の方向にかけて素晴らしい展望が開ける。

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第一展望所からのパノラマ。
北アルプス、上信・上越国境の山々、尾瀬・日光の山々が一望できた。

※武甲山からの展望写真と、カシミール3Dの展望図による山座同定は、11月29日付のブログ「武甲山からの展望・山座同定」に掲載。

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神社脇で昼食後、大持山への尾根縦走コースへ。正面に小持山を見ながら西側にカラマツ林の広がる急な尾根を南へ下る。

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鞍部からは、持山寺跡を経由して一の鳥居へ下る道が分かれている。

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再び登って小持山頂へ。振り返って見る武甲山は、秩父市街からとは全く違う姿。

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いったん下り、ちょっとした岩場を越え、明るい尾根を歩いて大持山着。

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大持山から少し下ると、展望の開ける尾根の分岐点に出る。南は鳥首峠方面。西(左)へ曲がり、尾根道を妻坂峠へ下る。
最初は気持ちのよい尾根道だが、峠手前の下り100m位は滑りやすい急坂になる。

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古い地蔵の佇む妻坂峠。

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峠からの下りは歩きやすい整備された道が何度か折れながらつけられている。わずかに紅葉が残っていた。

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途中で林道を横切り、出発点の一の鳥居に到着。

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林道脇にこんな看板が。(熊さんは読めるのかな?)

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コメント

武甲山の頂上では見事な眺望でした。武甲から大持山への稜線歩きも気持ちのよい道でしたね。奥武蔵のイメージが少し変わりました。
ずっこけているのか、スキップの一端なのか、いずれにしても華麗な下りっぷりでしたよ~。ついて行くのがやっと。このおっさん、やはり侮れないなぁ~と再認識した1日でした。また行きましょう。

鉄まんアトムさん、おつかれさまでした。下り何箇所かは結構急坂で、何度かずっこけそうになりました。(^-^;
やや単調な表参道をぐんぐん登りきると大展望が開け、明るい尾根道には意外とアップダウンあり、ちょっとした岩場もあるなど、手軽なハイキングコースと思っていたのは間違いで、なかなか充実した山歩きが楽しめるコースでした。また違う季節にいってみたいと思います。

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