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桐生:吾妻山(自然観察の森から周回)

2012年2月11日(土・祝)
冬枯れの低山ハイキング

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吾妻山山頂から桐生市街方面の展望

【行程メモ】
自然観察の森駐車場10:40ー11:03「山頂」(A)-11:25(B)地点-11:45縦走路(C)11:52-12:03 430mピーク(D)ー12:15村松峠(E)-12:34女山(F)-12:46吾妻山13:12-13:35東禅寺ー14:06駐車場

昨年春に一度歩いた吾妻山を別ルートで歩いてみた。

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「自然観察の森」から出発。駐車場は50台以上は停められそう。

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入口の案内板

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立派なネイチャーセンターの前を通っていく。

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「山頂」の道標に従って、園内を登る。

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階段の道を上りきると、園内の「山頂」へ。「標高355m」の標識あり。(末尾ルート図のA地点)

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杉の尾根道を行く。道ははっきりしている。

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尾根道は小さなピークで道標に従い90度左折する。(ルート図のB地点)この先、地図ではいったん尾根の南側の谷ぞいに破線がついているが、実際の道は尾根上を通っている。風倒木が多いが、道の部分は倒木は切断されたり、移動したりして整備されている。

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鳴神山~吾妻山の縦走路と合流。(C地点)

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430mのピーク(D地点)。温度計が設置されており、1℃を指していた。

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明るい尾根道をくだる。

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村松峠。(E地点)

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女山(女吾妻山)には、東京電力の巨大な電波反射板が建てられている(F地点)

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吾妻山山頂。南側、桐生市街方面の展望が開けている。山頂では10人位が休んでいた。山頂に設置された温度計は3℃。

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山頂から川内方面への道を下る。

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尾根道を下る途中、「鉱山試掘跡」という道標があり、それらしき跡があった。(G地点)

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登山道は、東禅寺の墓地の一番北端に下りてくる。初めて逆ルートで来た場合には、吾妻山への道を示す道標はないので、登山口を見つけるのは難しそうだ。30分ほど車道を歩いて自然観察の森へ戻った。

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携帯電話(SH007)のGPSログで再現したルート図。ルート表示が極端に直線的なのは、電池の消耗を抑えるため計測間隔を3分毎に設定している上、受信感度が悪く計測が途切れることもあるためと思われる。A~Gの青丸はおおまかな位置。

以前の記録:吾妻山~大形山 (2011年5月)

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コメント

週末に「天気と気分次第で」とおっしゃっていましたが、気分が乗ったのですね。
私も気分はバッチリ乗り気だったのに、愚息が体調を崩し、またもや大混雑の「休日診療所」にて2時間の缶詰となりました。2週間前のA型に引き続き、B型のインフルエンザ確定でした。初山歩きはもちろん、初詣にすら行けませんでした。処方されたイナビルが効いたのか、熱は下がりケロッとしています。

話を戻します。写真と地図とGPSが組み合わさると、非常に分かりやすいログになりますね。私もマネをしてみたいと思います。吾妻山~鳴神山の縦走路は好展望とのこと。川越からだと少々遠いでしょうか。

鉄まんアトムさん、こんにちは。
息子さんが2週間に2度もインフルエンザに罹るとは、なんともお気の毒です。早く治ることをお祈りします。(でも、A、B両型を制覇してしまえばもう怖いものなしでしょうか?)

低山では、結構歩かれていても、ガイドブックや登山用地図の情報が乏しく、国土地理院の地図に道が描かれてないような所が結構ありますので、地図にGPSのルートを描くのも面白いかなと思います。今回はそれに加え、GPSの時間記録と写真の撮影時刻を照合して、撮影場所を地図上で特定してみました。私の携帯のGPSは感度が低いようで、谷あいでは受信不能になってしまいますが、尾根筋ならなんとか使えるようです。

鳴神山から吾妻山へも一度歩いてみたいと思っていますが、両山山頂は展望が開けているものの、途中の尾根道は展望はないようです。川越から関越+北関東で1時間半程度ですから、私が一般道で行くのと時間的には同じくらいだと思いますけど、「冬に雪のない近場の低山へ」という趣旨なら、川越からなら奥武蔵や奥多摩のほうが、時間も距離も近かそうですね。(たぶん、そちら方面のほうが、北風も弱くて快適かも。今回、強い北風で山はゴーゴー鳴っており、樹林の中でもかなり寒かったです。)

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