« 谷川岳:新雪と紅葉の一ノ倉沢ハイキング | トップページ | 笠山・堂平山(外秩父) »

紅葉と展望の鳴神山

2012年11月10日(土)

桐生の鳴神山は紅葉時期もなかなか楽しい

000

鳴神山山頂から
 

【行程メモ】
駒形登山口08:18ー10:12肩の広場ー10:24鳴神山11:29ー11:47椚田峠(裏の肩)ー12:07林道終点(赤柴登山口)ー12:37駒形登山口

今年5月と同じコースで、秋の鳴神山を友人と歩く。

010

駒形登山口(車道終点・工事ゲート手前)の5台ほどの駐車スペースに駐車して歩き出す。
沢沿いの道をゆっくり1時間ほど歩いて杉林を抜けると、広葉樹林帯になり色づいた葉が迎えてくれる。

020

030

肩の広場の少し手前あたりの紅葉はなかなかみごと。

040

ゆっくり歩いて約2時間で山頂へ。よく晴れて風も弱く、気温は12℃と比較的暖かい。

050

山頂から桐生市街方向。遠く富士山も見える。

060

スカイツリーと都心部のビル群が肉眼でもみえた。(写真は望遠側で撮影し一部を拡大したもの。)

070

山頂でゆっくり昼食をとった後、椚田峠へ下る。冷たい風の吹きつける北斜面は、ほとんど落葉して初冬の装い。

080

椚田峠から西へ少し下ると、再び色づいた葉がみられた。

090

ところどころで紅葉が見られる林道を下り、駒形登山口へ戻った。

100

下山後は、川内町5丁目付近から峠道を越えてみどり市の小平の里・遊湯館で入浴。温泉ではないが、「薪で沸かした檜風呂」でゆっくりできた。

メモ:
今回はフルマラソンやトライアスロン、さらにはトレイルランニングまでこなしてしまう友人との山行。友人は普通の山歩きの経験はほとんどないので、今回は仕方なく私のペースに合わせてくれたようだが、本当なら3分の1ぐらいの時間で走ってしまうのかもしれない。

以前の記録:

桐生:カッコソウ咲く鳴神山へ(2012年5月)

桐生:鳴神山から吾妻山(2012年4月)

« 谷川岳:新雪と紅葉の一ノ倉沢ハイキング | トップページ | 笠山・堂平山(外秩父) »

コメント

元々この日程は私が提案して決めたのに、言い出しっぺが欠席となり申し訳ございません。
近場の紅葉がだんだんと見頃になってきましたね、巻頭言の「桐生の鳴神山は紅葉時期もなかなか楽しい」に惹かれました。今度私も連れて行ってください。

なお、ペースを気にしていましたがSuekichiさんなら大丈夫。昨年の武甲山からの下山ではトレランと見紛うほどのハイスピードでしたから。私がいたら足手纏いだったでしょうね、きっと。

今回は鉄まんアトムさんのご都合がつかず、残念でした。
「紅葉時期も」と書いたとおり、鳴神山は早春から新緑の頃も楽しめます。
ぜひ、次回は皆で行きましょう。(トレラン練習希望の方には、吾妻山まで走ってもらうことにして・・・)
今回は5月に家族で歩いたときと山中はほぼ同じペースでした。椚田峠からの下り道は、落葉のじゅうたんがクッションになり歩きやすかったのですが、下の状況がわからず、思わぬところで石や木の根につまずく恐れがあるので、注意して歩く必要がありました。林道に出た後は、友人は走り出すのを抑えるのに大変だったようですが、私は早歩きについていくのが大変でしたよ。

Suekichiさん、先日はありがとうございました。
おかげさまで、楽しい山歩きと、素晴らしい眺望を堪能できました!そして、空腹で倒れずにすみました

トレランでは、なかなか景色を楽しむなんてできませんからね。山頂までのゆったりとした時間を味わい、何とも贅沢な気分でした。
帰ってからお尻の脇あたりが張ってましたから、いいトレーニングにもなったようです。

でも、更なる山歩きの魅力に引き込まれ過ぎないよう、注意しなければなりません(笑)
これに、温泉+ビールなんて付いてきた日にゃあ、たんへんなことになってしまいます。

ランナーのヤッジーさんにとっては、今回は「少しトレーニングになる軽いハイキング」程度だったかもしれませんけど、好天に恵まれて楽しい山歩きでしたね。多目に持参したパンがお役に立ってなによりです。

「温泉+ビール」なんてリクエストまでされているんですから、もう「更なる山歩きの魅力」に片足を引き込まれているのは確実です。たぶん、今回行けなかった鉄まんアトムさんが、次回は企画してくれるでしょう。群馬・福島・新潟県境付近の美しい湿原に生息するウイルスの感染には気をつけましょうね。(^_^;)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 谷川岳:新雪と紅葉の一ノ倉沢ハイキング | トップページ | 笠山・堂平山(外秩父) »