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大霧山(外秩父)

2013年1月12日(土)

おだやかな冬の晴天のもと、大展望の大霧山へ

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大霧山山頂。(中央やや右に白く浅間山が見える)

【行程メモ】
橋場バス停(駐車)10:12ー11:13粥新田峠11:26ー12:05大霧山12:37ー13:00旧定峰峠ー(701mピークで約10分休憩)ー13:38定峰峠ー14:05白石車庫バス停
≪白石車庫発14:36の小川町駅行イーグルバスで橋場へ戻る≫

※写真をクリックすると少し拡大表示されます。

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橋場バス停横の駐車スペースに駐車。8台程度駐車可能。トイレあり。

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車道をしばらく上ると、右側に車道をショートカットする山道の道標がある。ひと登りして元の車道に合流する。

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栗和田集落から望む大霧山となだらかな東斜面の放牧地。

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道標に従って車道から広い山道(国土地理院地図では細い林道として記載)に入り緩やかに登ると再び車道に出て、分岐を左折(注)し粥新田峠へ。(注)「外秩父七峰縦走ハイキングコース」の道標は、皇鈴山を目的地としており粥新田峠ではなく、秩父高原牧場側へ右折を示している。

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大霧山への明るい尾根道。

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北東~北~西側が広く開けた大霧山山頂からの大展望。

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谷川連峰方面を望遠で撮影。真冬に上越国境方面がこれだけよく見えるのは、冬型が緩んで太平洋側・日本海側ともに晴れる限られた気象条件のときだけ。(当日の天気図は後掲参照。)

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山頂から少し南へ下った放牧地の脇からは、先月歩いた笠山と堂平山がよく見える。

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旧定峰峠。岩の切通しが残り、昔の峠道の風情が残っている。

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701mのピークへ登る途中にある「獅子岩」。いわれてみれば、獅子が吠えているように見えるが、ちょっと小さくてあまり迫力はない。

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定峰峠。

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白石側に少し車道を下り、道標に従って右手の登山道へ。

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北面の樹林中の道は、午後になっても厚い霜柱の層が凍ったままだった。

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山道は何度か県道を横切りながら、最後は車道を歩いて白石へ。トイレの前を過ぎ、橋を渡って白石車庫バス停到着。バスの乗客はハイカーばかり10名ほど。橋場で下車すると、他の車はもういなかった。

メモ:
・このコースも東武鉄道が毎年春に実施している「外秩父七峰縦走ハイキング」の一部であるため、至る所に道標が設置されている。ただし、橋場からの登りルートは大霧山ではなく、北の皇鈴山を目的地として示しているので注意。

・今回も単独の計画だが、前日に友人に予定を連絡したところ、同日に同じルートで大霧山に来られることになった旨連絡をいただいた。所用があり私は早出できないため、待ち合わせての同行は予定せず、お互いに単独での計画とした。結果的にほぼ同時刻に橋場に到着し、15分ほど先に歩き始めた友人とは大霧山山頂で再合流。15時過ぎのバスに乗車予定の友人と山頂で別れ、当初計画のとおり単独で先行して下山したが、結局、白石車庫バス停到着後5分ほどで友人も到着した。

・当日の天気図と衛星画像はこちら↓

 

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コメント

土曜日はお疲れ様でした。お誘いいただきありがとうございました。
結果から見ると、いっしょに歩いても全然問題ありませんでしたね。なんだか面白かったです。

こちらで今回のコースを忠実にご紹介頂きましたから、私の方は山座同定に注力しました。やはり尾瀬が見えると嬉しくなりますので。また近場で(別に近場に限りませんが)ごいっしょできたら、と思います。

鉄まんアトムさん、おつかれさまでした。
今回は私の都合で十分余裕をもった計画はできなかったので、あえて同一パーティを組まず、「単独行×2」という形になりましたが、結果的には同じでしたね。が、「単独行者同士がたまたま山頂などで合流する」のと、「同一パーティのメンバーが途中バラバラに歩く」のは、似て非なるものだと思います。同一パーティーを組む以上は、同一行動が原則ですから。
ぜひ、次回は、余裕をもって計画してパーティーを組んで行きましょう。


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