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谷川岳(西黒尾根~天神尾根)

2013年7月21日(日)

定番ルートで谷川岳を日帰り

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トマの耳と西黒尾根


【行程メモ】
土合口(ベースプラザ)06:02-06:14西黒尾根登山口-07:50鎖場手前の展望地(1400m付近)08:18-08:49ラクダの背-08:53ガレ沢のコル-10:04ザンゲ岩-10:23肩の小屋-10:37トマの耳-11:00オキの耳-11:39肩の小屋-12:04天狗の留まり場12:14-12:39熊穴沢避難小屋-13:15天神平ロープウェイ駅

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夏の樹林帯の急登にはコレが必需品?

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1400m付近で樹林帯を抜け、展望が開けた岩場に出る。
ここで休憩後、ザックを背負って一歩を踏み出したところで岩につまづき転倒、半袖・手袋なしのため、右腕と右手親指に結構大き目のすり傷のケガ。
処置のため20分ほどさらに休憩。

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ニッコウキスゲが点々と咲く尾根を登る

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この光景を見ながら登る気分はなかなか。

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ラクダの背から山頂を見上げる。

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ガレ沢のコルの上部からラクダの背方向

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2000mに満たない中級山岳ながら、岩場の続くルートでは北アルプスなのどの高山の雰囲気が味わえる。

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ザンゲ岩を見上げる。

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天神尾根には登山者の列が・・・。

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分岐からは直接山頂方向(ケルンの方向)へは向かわず、左のルートで肩の小屋へまわり、トイレに寄っておいた。

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肩の小屋とオジカ沢の頭から万太郎山方面。平標山へ続く縦走路はいつか歩いてみたい。

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トマの耳は大混雑。一瞬のスキ?に山頂標だけ撮影。

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オキの耳も大混雑。写真は少しトマの耳側へ戻った場所から、朝日岳~巻機山方面。

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下山は天神尾根へ。肩の小屋直下の雪田は完全に消えていた。登り登山者の時間帯を過ぎ、下りピークには少し早いため、それほど混雑に巻き込まれずに天神平着。
今回は田尻尾根は歩かず、ロープウェイで一気に下山。

メモ:
・終始高曇りで絶好の天候とは言い難かったが、周囲の山々は見渡せる程度の視界良好で、あまり暑くない分、夏としては幸運だったかもしれない。
・休憩直後は気が緩んでいるので注意が必要だとあらためて実感。

以前の記録:

西黒尾根から谷川岳(2012年6月)http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-9344.html

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コメント

夏の谷川はやたらと暑いのですが、まだましそうでよかったです。
私もこの初夏、山で滑って肩を捻挫してまだ完全調子ではありません。
だんだん今までよりも体が動かないのでお互い注意しましょう。

さむ さん、こんにちは。
前橋で35℃を超えるような猛暑日には、関東平野の熱い風が上越国境まで吹き上げて、谷川岳も相当暑くなるのでしょうね。今回は夏の谷川としては登山日和だったといえるかもしれません。
一般ルートでの事故は、鎖場など「危ない場所」と誰もが注意するところではなくて、なんでもない箇所で起こりやすいといわれていますが、本当にそうだな~と実感しました。若い頃のようには体が動かないことも頭に叩き込んでおかないとダメですね。

ケガが軽く済んで何よりです、とくに下山時は気を引き締めないといけませんね。
さて、私と1日違いの谷川岳でしたね。期せずしてトップ画像が似たような構図で重なりました。西黒尾根からの眺めは天神尾根よりはるかに高山的ですね、お薦めの理由がよく分かります。白毛門とどちらがキツイのでしょうか?(どちらも私には厳しそうですが…)

それはそうと、ずいぶんと風流なものを手に山登りされているんですね。まさかの無線機内蔵型とか?(笑)

鉄まんアトムさんのブログは、この記事をアップした後で拝見しました。一日早く登られたのですね。
そういうわけでトップの写真が似ているのは偶然ですが、たぶん、ほぼ同じ場所から撮影されたものではないかと思います。
白毛門のほうが標高は低いですが、私の印象としては、白毛門の登りのほうが単調できつく感じます。西黒尾根は樹林帯を抜けた後は、断続する岩場で変化があるので、その部分だけであれば、天神尾根より気分的には楽なような気がします。

扇子は百均で買ったものです。夏、無風の樹林帯では役に立ちますよ。(無線機は内蔵されていませんが、別途、ザックに入っています。)

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