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奥日光ハイキング(小田代ヶ原・西ノ湖)

2013年8月31日(土)

秋近い湿原と静寂の湖を散策

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小田代ヶ原から男体山と大真名子山

【行程メモ】
赤沼駐車場07:04-08:48小田代ヶ原(バス停前展望所)09:08-09:22弓張峠(山道入口)―10:15西ノ湖入口-10:35西ノ湖10:48-11:31千手ヶ浜-11:35千手ヶ浜バス停(11:35発の低公害バスで赤沼へ戻る)

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低公害バスの赤沼車庫・赤沼自然情報センター・公衆トイレのある赤沼駐車場から出発

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自然情報センターにはクマ目撃情報が公開されている。地図には7、8月だけで印が30箇所以上も・・・。

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赤沼分岐から湯川沿いの自然研究路を少し北上してまずは戦場ヶ原へ。

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戦場ヶ原と太郎山・山王烏帽子山

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最初の展望所で赤沼分岐へ引返し、湯川赤沼橋を渡って小田代歩道へ。

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樹林の中、心地よい道を歩く。

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小田代歩道の戦場ヶ原展望台から。

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小田代ヶ原は鹿除け柵で囲まれている。南東側のゲートから入り、北から反時計回りに歩く。

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北側ゲート付近からの小田代ヶ原と高山

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原の南側、バス停近くの展望所付近からの小田代ヶ原

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「貴婦人」を望遠側で撮ってみた。

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しばし車道を西へ歩き、弓張峠から山腹のハイキングコースへ入る。

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この区間、最初はよく整備されているが、途中はごく普通の山道になる。アップダウンもかなりあり、山歩きとしては初級だが、軽いハイキング気分の遊歩道ではない。

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暗い樹林の中で輝く葉。紅葉の時期はいいかもしれない。

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再び車道に出て、西ノ湖入口バス停へ。

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雰囲気のいい林道を歩き、吊橋を渡って西ノ湖へ向かう。

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西ノ湖。水量はだいぶ少ないようだ。週末だというのに、他に誰もおらず、ひっそりとしている。

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吊橋まで戻り、千手の森歩道を千手ヶ浜へ。

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千手ヶ浜。突然、海に出たような錯覚を覚える。湿原・森林・湖・砂浜を短時間で歩け、なかなか楽しいハイキングコースだった。

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コメント

湿原の草紅葉がはじまっていますね。森の道もとても気持ちよさそうです。奥日光ともなるともう朝晩は冷えるでしょうから、日ごと秋が進んでいくことでしょう。あと1カ月で紅葉、2カ月で初霜初雪初氷の到来で、あっという間にシーズン終了ですね。さあ、計画、計画!!(←ひとりごとです)

鹿避け柵は、先日行った霧ヶ峰の八島ケ原湿原にもありました。もはや植生保護には不可欠ですね、いまだ尾瀬ヶ原や大江湿原に無いのが不思議でなりません。

今回は前夜の雨の直後だったので、乾燥化の進んだ湿原にしっとり感があって、心地よかったです。
草紅葉の始まった湿原の光景は、尾瀬を想起させるものがありますね。
関東平野では猛暑厳しくても、山の秋は駆け足でやってきて、すぐに冬になってしまいます。
草紅葉や紅葉の最盛期はもちろんいいですが、季節の端境期も、いいものです。訪れる人がとても少なくて静かですし。

大江湿原ぐらいなら、鹿よけの柵で囲むことも可能でしょうが、尾瀬ヶ原は広大すぎるでしょうか。
あまり広い範囲に柵を作ってしまうと、鹿などが通過もできなくなってしまうので、植生保護にはなっても、生態系全体に与える影響が予測できないのかもしれません。

天候に恵まれ、しかも殆ど人がいないなんて!
なんとも贅沢ですね。
季節の端境期ですね、なるほど。

日光は、家族旅行の定番でした。
父が好きで、戦場ヶ原を歩いたりした記憶がありますが、子供にとってはなんとも退屈で、詳細は覚えていません(笑)。
早く宿に帰りたいと思って、必死に歩いていました。
それが今では、歩いてみたいな~と思うわけですからね。

ヤッジーさん、コメントありがとうございます。

人が少なかったのは、端境期のせいだけでなく、台風と低気圧接近で直前まで悪天の予報が出ていたせいもあるのでしょう。私は、前日夕方の気象情報をみて「これなら大丈夫かも」と思い、当日未明に起きてネットで最新の気象情報を確認し、決行を決めました。

小学校の修学旅行が日光で、東照宮や華厳の滝といった定番の見学のほか、戦場ヶ原のハイキングもした記憶がありますが、あまり覚えていません。子供にとっては、湿原や森を歩くのは平板的で、面白みに欠けるかもしれませんね。

今回のコースは、ほとんど上り下りがありませんから、今のヤッジーさんなら走ってしまいたくなるでしょう。(*^-^)

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