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天女山から権現岳

2014年9月13日(土)

赤岳を南側から望めるはずが・・・

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ガスの切れ目に垣間見た権現岳(三ツ頭の上部から)

【行程メモ】
天女山駐車場07:04―07:16天の河原-09:32前三ツ頭09:45-10:26三ツ頭10:34-11:35権現岳12:20-13:12三ツ頭13:20-13:52前三ツ頭13:58-16:51天女山駐車場

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天女山駐車場は7時少し前で7割程度の駐車。トイレは天女山方向に1、2分下ったところにある。

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駐車場脇から登山開始。青空が見えている。

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天の河原からは南アルプスの展望が広がるはずが・・・かすかに甲斐駒ケ岳が確認できた程度。

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少し先で再び展望が開けるが、残念ながら稜線は雲に覆われてきた。

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標高1900m位から前三ツ頭の少し手前まで、針葉樹林帯の中、笹に覆われた斜面の急登が続く。
木の根が張り出した滑りやすい土の斜面でバランスを崩して転倒、右足の脛の脇を打撲。このときはそれほど痛みを感じなかったが・・・

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たしかに、このあたりが一番きつい登りかも。

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しばらくして展望が開けるものの、ガスに覆われて前三ツ頭は見えず・・・。

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前三ツ頭を過ぎたあたりで、上部のガスが切れはじめ、三ツ頭が見えてきた。

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三ツ頭では再び雲の中へ。本当なら赤岳方面が望めるはずなのに・・・残念。

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三ツ頭から少し尾根を進むと、かろうじてガスの中に権現岳の山頂が確認できた。

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山頂まであとわずか。青空がみえると気分も高揚してくる。

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山頂では再び雲のなかへ。狭い山頂では写真撮影の順番待ち。権現小屋側へ少し移動して休憩。

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休んでいると再び少しガスが晴れてきた。

ギボシと権現小屋(上)、編笠山と青年小屋方面(下)

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キレットへの縦走路と阿弥陀岳。赤岳は残念ながらガスの中。残念だが今回はこれで下山することに。

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下山途中、ガスの晴れた編笠山を望む。

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前三ツ頭手前の尾根から麓を見下ろす。
登りで痛めた右足の痛みが、下るにつれて強くなり、右足をかばって歩くためか左足も極度に疲労し、思うように歩けない。
ストックをまさに杖にしながら、一歩一歩ゆっくりと下る。

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やっとの思いでなんとか日暮れ前に駐車場へ下山。下りも登りと同じ時間かかってしまった。


メモ:
・前三ツ頭手前の樹林帯は急登だが特に危険な個所はない。今回、バランスを崩して転倒したのは全くの不注意。
・権現小屋(外)に有料トイレあり。100円。

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コメント

3連休は八ツでしたか、私は尾瀬方面でした。思っていたより天気は良かったです。
ガスや雲が程よくあると、それはそれでフォトジェニックで良いのですが、視界を遮られてしまうともう残念でしかありませんね。どうしてくれるんだ、と誰かに言いたくなります。(笑)

それはそうと打撲は災難でしたね。見たところ、何でもなさそうな段差ですけれども、魔物か妖怪の仕業でしょうか。でも、自力下山&自力帰宅は不幸中の幸いでした。私も気をつけなければ、と思います。お大事になさって下さい。

この3連休は真ん中の14日が一番安定していたのではないでしょうか。鉄まんアトムさんのブログ覗いてみました。武尊山へも登られたのですね。続編(本編?)を楽しみにしています。

一般の山道では、鎖場などいかにも危なそうな場所では誰もが注意するので、むしろ何でもない場所のほうが、事故は起こりやすいようです。わかっていながら、つい、気が緩む一瞬があるものですね。幸い、大したことはなかったので、今はもう平地をふつうに歩くには問題なくなりました。

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