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武尊山麓紅葉ハイキング

2014年10月4日(土)

武尊山は天候思わしくなく撤退。山麓の紅葉を楽しむ。

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武尊牧場からの登山道にて

【行程メモ】
武尊牧場ラベンダーリフト下駐車場07:05―07:27登山口-08:02花咲湿原分岐-08:43避難小屋-09:26花咲湿原分岐-(途中まで往復)-10:05花咲湿原分岐-11:16登山口-11:40駐車場

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ラベンダーリフト下の駐車場を出発。青空も見えるが、武尊山頂付近は雲がかかっている模様。

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10分ほど登ったところから、リフト乗場・駐車場・ロッジまきばを見下ろす

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登山口への分岐。

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キャンプ場は紅葉の始まり。

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武尊山登山口。登山届ポストあり。(前日に電子申請しておいたので投函せず。)

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まだ緑の葉も混じる紅葉の美しい道を行く。

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避難小屋の少し手前で雨が降り出し、霧も濃くなって冷たい風雨が吹き付ける。
予報どおりなら昼ごろには回復する可能性もあったが、風雨の中を登る気分にならず、今回はここで引き返し、紅葉の森のハイキングにプランを切り替えることにした。

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往路を戻り、花咲湿原方面への武尊自然観察遊歩道を途中まで往復して、色彩豊かな森を満喫。これだけでも、十分モトがとれた気分。

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キャンプ場まで戻ってくると、再び青空がみえてきた。

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下山時にはかなり晴れてきて、帰路の牧場内の道路から武尊山の全容が見えた。

* * * * *
おまけ。
帰路は赤城山(大沼)経由のルートへ。

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覚満淵に立ち寄り。このあたりの紅葉はもう少し後がピークだろうか。

メモ:
・それほどの悪天ではなく、回復も見込まれ、登るに危険はない状況だったが、あまり気のりしないので今回は引返した。なお、実際のところ、11時過ぎには山頂は晴れてきたらしい。

・リフト乗場にも仮設トイレはあったが、冬季のスキー場入口のトイレ(水洗)が使用可能だった。

・キャンプ場付近~登山口あたりの、一般観光向けエリアの紅葉はあと一週間後ぐらいがピークかと思われた。

・登山計画書の電子申請先
ぐんま電子申請受付システム 登山計画書の届出

http://www.shinsei.elg-front.jp/gunma/navi/procInfo.do?fromAction=10&govCode=10000&keyWord=1000142&procCode=11700

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コメント

撤退して降りてみて晴れてくると「なんだよ~」の気分でしょうか。頂稜からの展望を楽しんでもらいたかったですが、また今度ですね。もう10月ですから、この先、この山域はいつ冬山になってもおかしくありません。

下の方の森の色合いは私が行った3週間前とは全く別物ですね。ブナ林の紅葉の雰囲気が伝わります。武尊田代の方から周回で森の中を散歩するのも良さそうですが、この台風で葉が痛んでしまったり落ちてしまうでしょうから、4日は良い状態のラストチャンスだったと見受けます。

今回は途中で引き返し、下山時には晴れてきたのですが、幸い、あまり徒労感はありません。
ほとんど濡れないうちに早めに切り上げ、のんびり森の散策ができたからでしょう。ブナ林の雰囲気は想定外によかったですよ。武尊山はまたいつか気が向いたら登ってみたいと思っています。

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