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赤城:黒檜山・駒ヶ岳

2016年7月30日(土)

盛夏の赤城山へ

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黒檜山山頂

【行程メモ】
おのこ駐車場08:47-登山口09:02-10:19黒檜山10:47-11:33駒ヶ岳-11:50分岐点12:05-12:31鳥居峠-12:42覚満淵-12:58駐車場

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駐車場から見上げる黒檜山。雲が多い。

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猫岩付近から。

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山頂の北の展望台から北北東方面。山頂の周囲に雲が湧いていて、頭上には夏の青空が見えているが、周囲は白くて大沼も見えない状態。

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大タルミ手前から駒ヶ岳。

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駒ヶ岳の先、尾根から大沼へ下る一般コースと、鳥居峠へ尾根を下るサブコースの分岐点。

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今回初めて分岐から鳥居峠方面へ下る。笹はしっかり刈られて道ははっきりしているが、刈った後の笹の茎と根が露出していて、少し急な下りではとても滑りやすい。

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1480m付近の分岐点の道標。道は南東方向へ続く尾根から南南西方向の尾根へ分岐する。

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覚満淵まで150m地点の道標。道は正面の小ピークには登らずに右手の山腹へ。この先、大きな岩と木の枝の間を、多数ある赤テープに従って抜けていく。

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鳥居峠

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鳥居峠から覚満淵を見下ろす。

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覚満淵。

メモ:
・前橋や伊勢崎等の平野部は晴れていても、赤城山の山頂付近に雲がかかったり切れたりしている状況と思われ、展望は全くなかったが、盛夏にしてはそれほど暑くなくて済んだ。(下山時のビジターセンター前の外気温表示は23℃)
・鳥居峠への尾根道ルートは、道は明瞭だが、やわらかい土に笹の根と茎で大変滑りやすい箇所がある。


以前の記録:

赤城:黒檜山・駒ヶ岳(2016年5月28日)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-46f8.html

赤城:黒檜山・駒ヶ岳(2016年2月13日)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-46f8.html

赤城:黒檜山・駒ヶ岳(2015年9月12日)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-46f8.html

赤城:黒檜山・駒ヶ岳(2015年2月11日)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-46f8.html

赤城:黒檜山・駒ヶ岳(2014年10月11日)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-46f8.html

赤城山(黒檜山から駒ヶ岳)(2014年3月29日)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-211d.html

赤城:黒檜山(花見ヶ原森林公園から往復)(2013年9月22日)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-8dc2.html

赤城:黒檜山~駒ヶ岳(2013年6月22日)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-20c4.html

赤城:黒檜山~駒ヶ岳(2013年3月2日)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-20c4.html

赤城:黒檜山(2012年7月28日)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-f27d.html

赤城:黒檜山(2012年3月20日)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-f27d.html

赤城:黒檜山・駒ケ岳(2010年10月11日)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-314f.html

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コメント

お庭の散歩ですね。広い意味での夏空がひろがって、登山口付近で昼過ぎ23度では、けっこう清々しかったんじゃないでしょうか、緑が濃いですね。覚満淵の写真からは風が吹いてきそうな感じですよ、いいですね。

春に「1480m付近の分岐点の道標」の反対側(利平茶屋)から登ってきました。この道標をこちらからちょっと下るところは素晴らしいアカヤシオ群でしたが、そのさらに下の中腹付近は足元が痩せていたり不安定だったりでおっかない道でした。

夏も37℃とかの猛暑でなく、平地で30℃を少し超える程度なら、赤城山でも十分涼しく歩けますね。もっとも、当日の黒檜山の登り途中では霧(雲)の中を歩くことも多く、湿度が高くてそれなりに暑かったですが。

「1480m付近の分岐点の道標」地点を右に進まず、直進する尾根をたどると、利平茶屋へ向かうのですね。
直進方向には木の枝が横に立てかけられ「とうせんぼ」されていましたが、安易に迷い込まないようにしてあるのでしょう。

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