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玉原:鹿俣山

2016年10月30日(日)
晩秋のブナの森を歩く

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森のハイキングコース


【行程メモ】
センターハウス前駐車場10:07―10:17玉原湿原―10:53長沢三角点―11:15ブナ平11:25―12:27鹿俣山12:40-(武尊山ルート:途中休憩)―13:22分岐点―13:28キャンプ場-13:54駐車場

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晩秋の玉原湿原。

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黄葉のブナの森を歩く。最盛期は過ぎていて全体としては落葉優勢。

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ブナ平(銅金沢ルート分岐)。

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鹿俣山への尾根の木々は落葉している。

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スキー場のコースを横切る箇所からは谷川岳方面もよく見える。

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眼下の玉原湖方面を望遠で。

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鹿俣山山頂付近から見える武尊山の尾根(鬼岩付近)には霧氷がついて白くなっていた。(写真は望遠にて。)
狭い山頂には2組7,8名の方が休憩中であまりスペースがなく、昼食休憩は下る途中にする。

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スキー場東側の尾根(武尊山ルート)を経て下山。尾根をさらに下ればスキー場駐車場だが、右のキャンプ場経由の道へ。

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下山の頃(13時半過ぎ)になってやっと晴れてきた。心地よい秋の山道。

メモ:
・センターハウスは10月25日で閉鎖されておりトイレも使用不能。(湿原入口にトイレあり。)
・ブナ黄葉のピークには少し遅かったが、人も少なく、静かな晩秋の山歩きを楽しめた。

以前の記録:

玉原湿原から鹿俣山(2013年6月)

http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-f581.html

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コメント

ブナは黄葉が終わると冬へ一直線という感じです。
一気に寂しくなりますが、この感じもまた良いですね。
来年こそは黄葉シーズンに玉原のブナ林を歩いてみたいです。

秋の玉原は初めてでしたが、黄葉の最盛期には数日遅かったようで、来季以降に期待したいと思います。
でも、落葉しはじめた静かな森でテルモスの熱い紅茶をのむひとときには幸せを感じました。

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