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武尊山(高手新道往復)

2017年10月8日(土)

高手新道から秋の武尊山を往復

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剣ヶ峰山と武尊山(西峰から)

【行程メモ】
駐車場06:26-06:37BASE CAMP KAWABA(旧武尊高原川場キャンプ場)-07:09高手山-9:02西峰09:25-10:09剣ヶ峰山10:13-10:20武尊神社分岐-11:44武尊山(沖武尊)12:04-13:12剣ヶ峰山-13:20ベンチ13:32-13:55西峰14:00-15:08高手山-15:29旧キャンプ場―15:37駐車場

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広大な駐車場に先着は1台だけ。ひっそりと駐車し、旧武尊高原川場キャンプ場(現在はBASE CAMP KAWABAというサバイバルゲーム場)の入口ゲートから出発。

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BASE CAMP KAWABA(旧キャンプ場)の登山コースの案内板この左側が登山口。

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高手山

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少し先の尾根で多少眺望が開け、スキー場の中間より少し上が見える。

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トレランのコースでもあり、緩い尾根の道はよく整備されている。

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尾根の紅葉

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ゲレンデのすぐ脇から赤城山を望む

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西峰(1870.5m)。ベンチがあり、展望が広がる。

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西峰から鬼岩と谷川連峰

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西峰からのパノラマ。剣ヶ峰山と奥に武尊山(沖武尊)~前武尊

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剣ヶ峰山直下

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剣ヶ峰山。山頂はとても狭く、休む場所もない。

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剣ヶ峰山から武尊山

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山腹の紅葉が美しい。

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登るにつれ、山頂は雲に包まれていく。

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山頂直下から剣ヶ峰山方向を振り返る。

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武尊山山頂。ちょうど雲につつまれた状況で、全く展望なし。人が多く、休む場所の確保にも苦労するほど。

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往路を下山。鞍部からの剣ヶ峰山。

メモ:

・累積標高差1400m以上、往復約14km、標準コースタイム8時間半のコースはやはりかなりきつかった。
・旧キャンプ場のトイレは閉鎖されており、BASE CAMP KAWABA用と思われる仮設トイレがあるが、施設利用者以外の使用可否は不明。早朝は施錠されていなかった。(営業中は手前の受付小屋で承諾を得たほうがよいかもしれない。)
・往路、高手山手前で、前方右手の笹薮が急にガザガサッという音とともに大きく揺れ、その後、左手の樹林でパキッ、パキッと小枝が踏むような音が続いた。熊の可能性大と推測して緊張し、鈴を大きく鳴らしながらしばらく待機。姿は見えず。
・登山口から西峰の少し手前までの区間は傾斜も緩く、道はよく整備されていて、歩きやすい。
・西峰の少し手前あたりから武尊山頂まで、ぬかるみが多い。
・剣ヶ峰山~武尊山間は足場の悪いアップダウンが多く見た目よりかなり時間がかかり、特にきつい区間だった。
・剣ヶ峰山より上では武尊神社から周回する人も多かったが、高手新道を往復した登山者はおそらく3組と思われる。

以前の記録:

武尊山麓紅葉ハイキング(2014年10月)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-4290.html

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コメント

アップダウンのあるコースでピストンだと疲れは4倍になりましょうか。(笑)
でも、この西峰からの眺めは、武尊が一番かっこよく見えるような気がします。

山頂で雲に覆われてしまったのは残念ですが、概ね天気は良く、尾根や山腹の紅葉も見頃だったことを合わせれば、まずまずの登山日和でしたね。私もまた行きたくなってしまいました。

西峰からの剣ヶ峰山と武尊山、谷川連峰を背景にした鬼岩は、このルートならではの眺望だろうと思います。
でも、やはり長くて体力のいるルートですね。入山者が少ないので熊遭遇のリスクもありそうです。無雪期もリフトが利用できれば、もっと人気のコースになるのに・・・。

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