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南八ヶ岳:赤岳・阿弥陀岳

2019年8月10日(土)~11日(日・祝)

7年ぶりの夏山テント山行

 

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地蔵の頭から赤岳・阿弥陀岳

【行程メモ】
8月10日 美濃戸口(P)07:57-08:52美濃戸09:00-南沢(途中休憩)-12:02行者小屋(テント泊)

8月11日 行者小屋03:35-04:44地蔵の頭05:12-06:00赤岳06:32-07:19中岳07:26-07:36中岳のコル-08:05阿弥陀岳08:31-08:55中岳のコル08:57-09:38行者小屋(昼食・テント撤収)10:42-(途中休憩)-12:36美濃戸12:46-13:28美濃戸口

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美濃戸口に駐車して林道を美濃戸へ。

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美濃戸から南沢の道へ。下部の樹林中は苔の道。

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正面に横岳を望む河原に出ると、行者小屋は近い。

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行者小屋と横岳

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テント場と赤岳・中岳

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未明、ヘッドランプを点けて出発。地蔵尾根を登る。

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日の出直前に地蔵の頭着。

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雲海からご来光。

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朝日を浴びた赤岳と富士山。

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赤岳への登り途中から、横岳方向を望む。

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赤岳山頂。

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赤岳山頂からの権現岳と背景に南アルプス。

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文三郎道を分岐まで下る。

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このあたりの岩礫の斜面にはコマクサが点在。

150 
中岳のコルからハシゴ・岩場の急登をへて阿弥陀岳山頂。北アルプスが一望。

160 
槍・穂高を望遠で。

170 
コルから行者小屋へ下山。
テント撤収して往路を美濃戸口へ。

メモ:
・美濃戸口に駐車したが、美濃戸でもまだ駐車場の空きはあった模様。(但し、林道は路面状態の悪い部分あり。)
・7年ぶりにテント装備を担いでの歩行はかなりきつかった。また、最近2300m以上を歩くことはほとんどないためか、行者小屋より上での登りはかなり呼吸も苦しく、心肺機能の低下を実感。
・美濃戸口~行者小屋間は木陰を歩くことがほとんどなので、猛暑ではかなり助かる。
・道や道標はよく整備されているが、コルから阿弥陀岳の間はガレた部分もある急登。
・テント場は夕刻には8~9割程度設営されていた。小屋の宿泊者もそれほど多くないように見受けられた。
・朝の稜線上もそれほど人は多くなく、ストレスなく歩けた。

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コメント

7年ぶりの夏山テント泊に八ヶ岳の女神が笑ってくれましたね!
久方振りの朝の雲表の高山堪能でまたスイッチが入ることを祈ります。

台風の接近や、午後からの雷雨など、天候は心配されましたが、幸い雨が降ったのは夜間少しだけで、好天に恵まれました。高山稜線での夜明けはやはりなんともいえない美しさがありますね。久しぶりにテントを担いで少しバテ気味でしたが、もう少し頑張ってみようかと思っています。

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