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谷川岳:西黒尾根・天神尾根

2019年11月3日(日)

紅葉終盤、降雪直前の谷川岳へ

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オキの耳と朝日岳

【行程メモ】
西黒尾根登山口06:56-08:29鎖場手前の展望地(1410m付近)08:36-08:56ラクダの背-09:00ガレ沢のコル-10:17小屋分岐-10:27トマの耳-10:50オキの耳11:10-11:30肩の小屋-11:55天狗の留まり場-12:17熊穴沢避難小屋-12:56天神平

 

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西黒尾根登山口の紅葉

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尾根下部の樹林は紅葉時期

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鎖場手前の展望地付近から尾根南側を見下ろす。

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ラクダの背から山頂を見上げる。

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ガレ沢のコル上部の急斜面途中からラクダの背を見下ろす。

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マチガ沢と朝日岳

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短いながらも岩稜縦走気分を味わえる西黒尾根のハイライト部分。

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肩の小屋への分岐点。今回は小屋へ寄らず、直登ルートをたどったが、1m程度の段差がある大きな岩を乗り越す箇所が、足がかり・手がかりの部分ともツルツルに磨り減っており、結構苦労した。

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オジカ沢ノ頭・爼嵓と肩の小屋

 
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トマの耳からオキの耳・一ノ倉岳と茂倉岳を望む。
山頂標前には写真撮影待ちの列ができていたのでパスして先へ進む。

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オキの耳直下からトマの耳を振り返る。富士山も見えていた。
ここも山頂標手前から二十人位の列ができていたので山頂標はパスし、直下で休憩して下山へ。

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万太郎山へ連なる主稜線はいつ見てもいい。

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天神尾根を下山。

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下りのロープウェイから眺めた紅葉がこの日一番だった。

メモ:
・久しぶりに登った西黒尾根、きついが充実感は大きい。
・天候は時折わずかに日の射す高曇り状態だったが、風はほとんどなく、この時期にしては暖かった。
・三連休の中日で、山頂付近はそれなりに混雑していたが、曇天のためか天神平から遅めスタートで登ってくる人は少なく、下山時にすれ違い等での渋滞はあまりなかった。、

以前の記録:

谷川岳(天神尾根往復)(2019年3月)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-68c3.html

谷川岳:西黒尾根・天神尾根(2015年9月)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-c80b.html

谷川岳から蓬峠(日帰り縦走)(2013年10月)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-cc44.html

谷川岳(西黒尾根~天神尾根)(2013年7月)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-341c.html

谷川岳から蓬峠 (2012年10月)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-b4e7.html

西黒尾根から谷川岳 (2012年6月)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-9344.html

 

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コメント

怒濤の3週連チャン紅葉狩りですね、素晴らしい。(^o^)
いい雰囲気の高曇りで、山肌や紅葉の色合いがきれいに出ているように感じます。それにしても「岩稜縦走気分を味わえる」なんて日本三大急登も屁のカッパ、余裕ですね。さすがです。

ロープウェイから眺める紅葉はまさに最高潮のようで、いいなあ~これ。
じつは前日に私もこのロープウェイに乗っているのですが、道草食ったせいで遅くなり内も外も真っ暗闇、何も見えませんでした。ゴンドラに照明のないことを初めて知りました。

今回は時期も遅く紅葉はあまり期待していませんでしたが、下部はちょうど見頃で、ロープウェイでの観光や一ノ倉沢への国道ハイキングなどにはいい頃合いだったようです。
西黒尾根の上りは結構きつく、決して余裕はないのですが、この場所を歩くときは気分が高揚してちょっと疲れを忘れるような気はします。

ゴンドラは高速リフトと同じような方式でワイヤー2本に吊り下がっているだけなので、電力は供給されていないはずですね。

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