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北八ヶ岳:蓼科山

2020年9月21日(月・祝)

山頂は晴れていたものの・・・

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大河原峠から蓼科山

【行程メモ】
大河原峠08:34-09:54将軍平(蓼科山荘)10:04-10:41蓼科山頂11:35-12:11将軍平(蓼科山荘)-13:28大河原峠

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将軍平・蓼科山荘手前から蓼科山

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広大な蓼科山頂。


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雲の間から霧ケ峰方面を見下ろす。

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雲間からわずかに槍ヶ岳が見えた。
この後、すぐに雲につつまれ、周囲はほとんど雲海に。


メモ:
・蓼科山頂は晴れていたが、周囲はほとんど雲海で、北アルプスも雲に隠れていた。

・大河原峠到着時、駐車区画のは満車で、手前の路肩に駐車。

・4連休中の晴天日とあって、7合目登山口(御泉水自然園)から往復する人が大変多く、蓼科山荘~山頂の間は往復とも数珠つなぎ状態だった。


以前の記録:
北八ヶ岳:蓼科山・双子池(2019年10月)
http://thunderbirds-are-go.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-20dcd8.html

 

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コメント

槍ヶ岳はチラ見で雲多めだったんですね。でも青空が気持ちよさそうです。同じ日に私は日光白根山でしたが、ほぼガスガスでありました。ち~ん。

日光白根では登山道の数珠つなぎだけでなく、山頂は記念撮影待ちで行列だし、ロープウェイも順番待ちの長い列です。どうやら休日の有名処のお山はコロナ禍でも変わらず人が密集する場所のようです。都会と違ってほとんど誰もマスクしていません。自分側でなんらか工夫が求められますね。

槍ヶ岳など北アルプスの一部が垣間見えたのは、山頂到着後わずかの間だけでした。もう1時間早ければ、展望も楽しめたのかもしれません。でも、蓼科山の上だけは晴れていて、ガスに包まれることはなく、心地よい山行でした。
秋の山は混み合いますね。従来同様、混雑を避けるには場所と時期を選ぶしかないようです。

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